ほうれい線が年々深くなり、母を通り越しておばあちゃんに似てきた!

子育てがやっと落ち着いてきた35歳の誕生日、久しぶりにウインドウショッピングに出かけ、おしゃれな洋服を楽しく選んでいました。

しかし間もなくして、ウインドウ越しにうつる自分の顔を見てテンションがガタ落ちになってしまいました。

そこにはくっきりと刻み込まれたほうれい線が目立つおばあちゃんそっくりの自分がいたのです…

楽しい気分は一転、洋服を買う気もなくなりました。

http://www.keystonechurch.net/

『急におばあちゃんになってしまった…』

自分の顔が母ではなく、一気に祖母へ近づいたことにショックを受け変な汗をかいたことをよく覚えています。

子育てで時間がないことを言い訳に、スキンケアを安価なオールインワンジェル1つで済ませていたこと、食事の栄養バランスをろくに考えていなかったことを激しく後悔しました。

ネットで情報収集し、美容に詳しい友人に相談し、どうにか改善できないかと奔走していたところ、どうやら私のほうれい線くっきりの大きな原因は、肌の乾燥ではないだろうか?と言う考えに至りました。

それからは通常のスキンケアに加えて保湿に注力し、

夏の暑い日でも必ず保湿クリームをたっぷりぬってから寝ることを日課としました。

保湿の継続で5年経った今、私の顔はおばあちゃんフェイスではなくなり年相応のものにはなってきました。

お肌にも手間、暇をかけてあげないといけないなと実感しました。

でもほうれい線は油断するとすぐ復活する強敵です。

ほうれい線だけで年がすごく上に見えてしまうし、“きれいな人”からはかけ離れてしまうようで、鏡やウインドウに映る顔を見るたびにチェックしてしまうようになりました。