29歳、ニキビが治るまで

現在29歳、ニキビ治療の道のりです。私は高校を卒業した頃からニキビができ始めました。それまではニキビとは無縁だったので、初めてのお肌の悩みでした。よくできていたニキビは赤ニキビ、膿んでは潰れてを繰り返すとても痛くて後に残るニキビでした。まず最初にした事は洗顔料や化粧水のスキンケアの見直しでした。ネットの口コミなどを色々調べて試しましたが一向に改善されませんでした。

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次は皮膚科を受診しました。べピオゲル、ダラシン、ディフェリンの塗り薬や飲み薬も数種類試しました。塗り薬は一時はキレイになりましたが、再びニキビができ始めてしまいました。飲み薬は特に効果は感じられませんでした。

町の皮膚科や大きい病院の皮膚科にも行きましたが、治療法はどこも同じでしたのでクリニックは諦めました。当時ニキビに加え、生理痛も酷かったので婦人科に行ってみました。25歳頃で初めての婦人科でした。

検査の結果は子宮内膜症でした。子宮内膜症とは、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所で増殖、剥離を繰り返す病気です。この病気の治療にディナゲストという生理を止める薬を飲み始めました。するとニキビができにくくなったのです。この治療を続けて4年になりますが、現在はたまにニキビができる程度に改善されました。婦人科の先生に聞いた所、ホルモンバランスが整ってニキビができにくくなったのかもしれないとの事でした。ニキビが落ち着いてからはニキビ跡を消したいと思い美容皮膚科に通い、ピーリング、レーザーフェイシャルで跡を薄くしました。費用はかかりましたが満足しています。