3食食べていたのを2食にしてしまえば手っ取り早い理由とは

今度こそダイエットに成功するぞと決意した3日後。
手にはポテチの油がまみれ、コンビニのレジでつい買ってしまったイチゴ大福の
包装紙が散乱する、極めつけは大好物のチーズケーキを半ホールたいらげてしまい
「またやってしまった」と一人後悔する日々。

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「ダイエットの数だけ失敗あり」とは、よく言ったものでどんな人にも
ダイエットの失敗は経験されていることだと思います。

本当にダイエットって難しいですよね、わかります。

私もダイエットに何度も挑戦しては失敗してきましたが
今では、常に理想の体重を維持しているという自信があります。

ダイエットつまり今よりも痩せるということはどういうことかと言いますと
足し算引き算になるのですね。
仮に体に1000カロリー取り込めば、1000カロリー放出すればイーブンですし
体に1000カロリー取り込めば、1100カロリー分放出すれば、理論上ダイエットに成功したということになります。

私はとにかく食べたいものは我慢しません、アンパンやナッツ類が大好きで
ドラッグストアでおやつや菓子パンを買うことが大の楽しみです。

とにかく晩御飯とは別にそれら買ってきたものを食べます。他の方が見たらドン引きするぐらい食べます。
食べた後はおなかがわかりやすいぐらいに膨れますが、そんなに罪悪感はありません。

それはなぜかといえば、次の日に消費するということがわかっているからです。
私は趣味でロードバイクに乗ったりマラソンを行います、また仕事も肉体労働なので
一日でカロリーを消費します。なので臆することなく好きなものを食べます。

なんだよ、そんなの自分には無理だよ!と思ったあなた、実は私にはもう一つ
ダイエットを行うためにやっていることがります。
それは1食抜いてしまうことです。

今、一日3食が常識とされ小さい時から学校などで3食食べましょうなどと推奨されますが
日本人はその昔、1日3食も食べていませんでした。
それこそ、ご飯と野菜少々に味噌汁だけで1食をしかも朝ご飯もたべずに
タフな農作業を行っていました。

計算で言えば圧倒的に、消費カロリーの方が多いのに明け方から暮れまで
農作業を行っていたのです。

現在、どんなにお金に困っていても飢えて死ぬ人ってそうそういませんよね
むしろ太って生活習慣病になる人が増えています。

1度1食抜いてみてください、実はそんなにつらくなかったりしますよ。