本命バレンタインチョコをゲットする方法

毎年ニュースでスポーツや芸能などで活躍している著名人は、トラック数台分ものチョコレートが全国の女性ファンから贈られるという記事が絶えません。
ここ数年では、藤井聡太将士は自らで持ち帰れない程です。

私は高校時代に、アルバイト先のファーストフード店で思いを寄せていたかわいい同い年の女子から手作りチョコレートをもらいました。
ココアパウダーをまぶしていたので非常に美味しかったと印象深いですが、残念ながら、両思いが成就しなかったのでノーカウントです。

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そこで、モテのバロメーターである本命チョコをゲットする方法をお伝えします。
真似してくれると嬉しいです。
そのチョコレートは義理ですか?
職場や学校などで季節のご挨拶としてばら撒かれているものは、恋愛感情のあらわれではありません。
経済的な負担にならないよう、駄菓子のチョコレートとしてお馴染みの「チロルチョコ」が多いです。

また、たまたまメイドカフェを利用した日がバレンタインデーだったので、メイドさんから1個もらったことがあります。
本命チョコを何も努力をせずに1つでももらえるのは、かなりのイケメンか才能を兼ね備えた男性の特権です。
長年誰からももらえないと同情した母が、スーパーから買って来たチョコをもらい気分が良くなかったので、バレンタインデーという制度を廃止していました。

母や勤め先以外の女性からもらう方法は、努力が必要です。
私は「逆チョコ」をしていて、自分が他人に求めていることは先手必勝で与えて示しています。
私が間違え無いと信頼しているのは「ゴディバ」で、私よりも1歳下で、元レースクイーンの坂間恵さんが著した恋愛小説の冒頭部分に使われ人気と知りました。

デパ地下や大型ショッピングモールにある店舗では、高級感あふれるブランドイメージを維持しています。
私がゴディバのチョコをボストンバッグから取り出した瞬間、妻もラブレターを添えた小袋を渡してくれます。
年に1度の心が温まるイベントです。
数年前にもらったチョコレートは「デジレー」という今まで見たことも聞いたこともないブランドでした。
ネットで調べると、これから流行ると知り、私のために買いに行く時間とお金を費やしてくれて嬉しく思いました。

バレンタインチョコのお返しに「ホワイトデー」があります。
高くつくと思う人もいるかもしれませんが、2月と3月の14日のイベントが今後への努力の起爆剤と思うと日々充実します。