涼しい秋、このグラタンが食べたい。

仕事から帰ってくると家の中は暖かく、お腹も空いていました。

インターネットでサイトのレシピを見てなにか作ろうかと思い、いろいろと探していると「これだわ!」良さそうなレシピが見つかりました。アツアツのグラタンが食べたいところだったので、きのこと栗とカボチャのグラタンに惹かれました。

シロジャムは安全?

このグラタンに使われている材料は秋の旬のものばかりで、秋を堪能するのにも最適です。グラタンの場合、チーズも主役級に大事になってきます。チーズだけなかったので、モツァレラチーズと、熱を加えるとよく溶けて伸びるチーズの大パックを近所のスーパーで買って作りました。見た目はほぼ完璧にできましたが、肝心な味が心配でした。

半分だけ売っているハーフのカボチャをグラタンに最適な大きさにカットして入れるときが大変でした。中心のタネをキレイに取ってカットしますが、カボチャの外側の皮が硬くて大変です。ケガしないように細心の注意を払いながら、ちょうどいいサイズまでカットして使いました。栗は硬い皮から渋皮まで剥くのが大変で、そこまで手間をかけたくなかったので、あらかじめ剥いてある栗を入れました。それができたらマカロニやチーズをケチらずに多く入れて、サイトに書いてあるとおりに焼いたらうまくできたという流れでした。

秋は旬ものが食べたくなりますね。最後の仕上げに多めにバジルを散らしてのせ、おそるおそるスプーンを入れ、一口パクッと食べてみると「まあまあ、合格ね」と自分としては納得していました。まだ人に振る舞うわけにはいかないと、もうちょっと練習しようと挑戦する気持ちに火が付きました。