初めての彼氏はアルバイト先で

何度も顔をあわせるうちに好きになる…。共同作業をすることで、より仲が深まる…、この二つの要素を満たすのが「アルバイト」です。学生の時にしていた飲食店のアルバイトで、3つ上の正社員の男性を好きになりました。相手も同じだったようで、そのうち付き合うようになりました。

http://hongkongoilpainting.org/

たまたま倉庫で鉢合わせると、こっそりキスをしてきたり、厨房ですれ違いざまに「かわいいな。」と言ってきたり、ことあるごとに愛情表現をしてきました。向こうは平気そうな顔をしていましたが、わたしは初彼で、そういったことに対して免疫がなく、ずっとドキドキさせられっぱなしでした。一緒に来ているのにわざわざ時間差で出勤したり、わたしが帰る5分前に店を出て、「○○で待ってるよ」と連絡をくれたり、バレないように隠していました。

そのスリルがまた、お互いの心に火をつけていました。
しかし、そのうちその重すぎる想いが負担に感じてきました。その時は、週に2回しか学校がなかったので、週5日でシフトを入れていました。当然、ほとんど顔を合わせることになります。アルバイトがない日も、家に帰ると彼が夕食を作って待っていてくれました。

とても息苦しく感じていましたが、比べる相手もいなかったので、それが普通なんだと思っていました。ですが、それが原因でメンタルに不調をきたすようになり、半年でわたしの初のお付き合いは終わりました。

成長できる恋が良いですね

 僕は一人で ぶらり街を歩くのが好きなのですが。街を歩いていると見かけますよね。肩を並べて 
楽しそうに会話してるカップル。
きっと昨日 見たテレビの話とか、これから行くレストランの話などで盛り上がってるんでしょうね。
そんなカップルを見ていると、こちらまで なんだかウキウキした気分になります。

http://www.homoludicus-sabadell.org/

 恋人同士、あるいは夫婦で暗い時間を過ごすよりは、明るく楽しい時間を過ごせた方が良い。そして
楽しいだけじゃなくて 成長し合える関係が良いって思います。これは恋愛関係に限ったことではない
のかも知れないけれども。

 人それぞれ感じ方や考え方が違うので、自分と違う感性や価値観に触れることで視野が広がりますし、
そんな違いを認めたり、許したりすることで人として成長できるのではないかと思いますね。特に恋愛
関係だと男女間での感じ方の違いがとても大きいですからね、その成長具合も大きいものになるのでは
ないでしょうか?
 
 例えばですが。僕は女性と自分の服を買いに行った時に「感覚が違うな~」と感じることが多いですね。
 一緒に選んでくれるのですが 女性って《かわいい色》や《優しいシルエット》の服を選んでくれることが
多いですよね?(もちろん これは一般論ではありますが)

 以前、襟の尖ったとカッコ良い服や男っぽいダークな色のシャツを選びたい時に、丸い襟のピンクのシャツを
選んでくれたことがありました。正直、一瞬だけ《う~っ!》と思いましたが、一緒に選んでくれたのですし、
そういう優しいイメージで僕のことを想ってくれてるんだなっと気持ちを切り替えて 楽しく買物したのを
覚えています。
 きっと こういう出来事、思い出があるから男女関係って楽しいし、そういった関係性の中で成長していくと
思うんですね。

 これからも そういう意識を持って恋愛をしていきたいと思っています。皆さんも楽しく充実した恋をしてくださいね。

 拙文を最後までご覧いただきまして ありがとうございました。

 《完》

 

本命バレンタインチョコをゲットする方法

毎年ニュースでスポーツや芸能などで活躍している著名人は、トラック数台分ものチョコレートが全国の女性ファンから贈られるという記事が絶えません。
ここ数年では、藤井聡太将士は自らで持ち帰れない程です。

私は高校時代に、アルバイト先のファーストフード店で思いを寄せていたかわいい同い年の女子から手作りチョコレートをもらいました。
ココアパウダーをまぶしていたので非常に美味しかったと印象深いですが、残念ながら、両思いが成就しなかったのでノーカウントです。

バツイチ子持ち男性のおすすめの婚活サービス!

そこで、モテのバロメーターである本命チョコをゲットする方法をお伝えします。
真似してくれると嬉しいです。
そのチョコレートは義理ですか?
職場や学校などで季節のご挨拶としてばら撒かれているものは、恋愛感情のあらわれではありません。
経済的な負担にならないよう、駄菓子のチョコレートとしてお馴染みの「チロルチョコ」が多いです。

また、たまたまメイドカフェを利用した日がバレンタインデーだったので、メイドさんから1個もらったことがあります。
本命チョコを何も努力をせずに1つでももらえるのは、かなりのイケメンか才能を兼ね備えた男性の特権です。
長年誰からももらえないと同情した母が、スーパーから買って来たチョコをもらい気分が良くなかったので、バレンタインデーという制度を廃止していました。

母や勤め先以外の女性からもらう方法は、努力が必要です。
私は「逆チョコ」をしていて、自分が他人に求めていることは先手必勝で与えて示しています。
私が間違え無いと信頼しているのは「ゴディバ」で、私よりも1歳下で、元レースクイーンの坂間恵さんが著した恋愛小説の冒頭部分に使われ人気と知りました。

デパ地下や大型ショッピングモールにある店舗では、高級感あふれるブランドイメージを維持しています。
私がゴディバのチョコをボストンバッグから取り出した瞬間、妻もラブレターを添えた小袋を渡してくれます。
年に1度の心が温まるイベントです。
数年前にもらったチョコレートは「デジレー」という今まで見たことも聞いたこともないブランドでした。
ネットで調べると、これから流行ると知り、私のために買いに行く時間とお金を費やしてくれて嬉しく思いました。

バレンタインチョコのお返しに「ホワイトデー」があります。
高くつくと思う人もいるかもしれませんが、2月と3月の14日のイベントが今後への努力の起爆剤と思うと日々充実します。